世界に誇る天然水は、すぐれた水源環境から生まれます。

世界でも有数の水の名産地である、長野県・木曽。その雄大な自然に育まれ、磨き上げられた天然の湧水が「KISO」です。

標高3,067メートルの名峰・御嶽山のふもとは、国に指定された広大な自然保護林(水源涵養林)が広がり、水源環境保全のため、建物の建築や開発は一切許可されていません。太古から手つかずの美しい森のなかで、木曽川の源流となる
湧水がこんこんと湧き続けています。それが、「KISO」の水源です。

水源の地下には、古代地層が幾重にも重なり、巨大なろ過装置のような働きをします。長い年月をかけ、森と地下の複雑な地層で水はじっくりとろ過されるのです。「KISO」が“限りなく純水に近い良質な水”である理由は、ここにあります。

世界的な水の名産地では、地下水をくみ上げることも少なくありませんが、「KISO」の水は100%天然の湧水。しかも豊富な水量を安定して供給できる、日本でも貴重な環境です。

酸素とミネラルをバランスよく含む、この上なく清らかな湧水。「KISO」は、木曽の豊かな自然環境の“偶然”と“必然”が生んだ、世界に誇るナチュラルミネラルウォーターです。

「KISO」が「バランスのよい、おいしい水」である理由。

口にふくむと、心地よいまろやかさが広がり、身体にすーっと染みわたる―― 「KISO」の水は、五感を研ぎ澄ませて味わいたくなるおいしさです。

天然の湧水「KISO」は、種々のミネラル成分が豊富に含まれた、弱アルカリ性の軟水。自然が織りなす絶妙なミネラルバランスが、おいしさの理由です。

採水して再びろ過する必要がないほど良質なため、湧水を採水したら間接的瞬間加熱殺菌*だけで瞬時にボトリング。
衛生的でありながら、限りなく自然のままのおいしさをお届けします。

クセのない、まろやかな口当たりの水は、毎日の飲み水に最適。また、他の素材の味や香り、うまみを引き立てるので、炊飯や料理、お茶やコーヒー、お酒の水割り、赤ちゃんのミルクなどさまざまな用途に合い、いつもとひと味違う上質な味わいに。すこやかな暮らしを支えます。

まだ日本ではミネラルウォーターが珍しかった30年以上前から、多くの皆様に長く愛され続けてきた「KISO」。発売当初から、
さまざまな航空会社の機内食に採用され、権威ある「ITQI国際優秀味覚賞2017」にて三ツ星を受賞するなど、そのおいしさがさらに広く認められています。

*間接的瞬間加熱殺菌:水を直接沸かして殺菌するのではなく、加熱されたプレートを通すことによって殺菌する方法。

成分(100mぁたり) 
エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物 :0
ナトリウム:0.18mg (塩分相当量0g)、 カルシウム:0.63mg
マグネシウム:0.14mg、 カリウム:0.09mg
Ph値:7.8  硬度:約21mg/L(軟水)  溶存酸素:11ppm